当院は保険外(自費)治療・完全予約制です。
※表示価格はすべて税込です。
筋膜と神経に働きかけることで、関節可動域と筋出力を同時に高め、パフォーマンス向上と痛みの改善を実現します。
※ 初診料 15,000円 再診料 10,000円
一般的なマッサージやストレッチのような癒しやリラクゼーションではなく身体機能そのものを引き上げるためのアプローチです。
骨折・捻挫・肉離れなどの急性外傷に対し、身体の回復力を最大限に引き出すことで回復過程を短縮させるサポートします。
現場では、施術直後から動きの変化を感じてもらえる施術で日常動作や競技復帰までの時間短縮を目指します。
医療機関での診断後に来院される方は、更に安心して変化を感じて頂けます。
効果には個人差があります。
※ 初診料 15,000円 再診料 12,000円
神経が過敏になっている場所や椎間関節の炎症・靭帯や筋肉の損傷を早期に修復することができます。
※ 初診料 10,000円 再診料 8,000円
最先端のブレイン コントロール メソッド
HANASAKASUのメソッドは従来のトレーニングとは全く異なるアプローチです。
一般的なコーチングやマインドフルネス、NLPなどは考え方や行動を繰り返すことで無意識に定着させる「積み上げ型」です。
一方で『HANASAKASUのメソッド』は脳と身体に蓄積された無意識の反応に直接アプローチし、その場で変化を実感できることを特徴としています。
このスピード感こそが従来のメソッドとの大きな違いです。
※ 医療行為ではありませんがイップスや不安症状、起立性調節障害など「意識ではコントロールしにくい状態」に対しても新しい可能性を提供します。
※ 体験料 10,000円
本プログラム料金は25,000円〜 詳しくは体験後に問合せしてください。
頭蓋調整(CRI)(顔面骨格調整)と頚椎の矯正(C1、C2矯正)により頭痛やメニエール症候群等の改善させます。
※ 初診料 12,000円 再診料 10,000円
身体を知ることは、
自分自身と大切な人の未来を守ること。
はなさく療術院では、身体の仕組みや動きについて学ぶ
実践的なスクール・各種講座を開講しています。
施術者やトレーナーのスキルアップはもちろん、
ご家族のケアやご自身のコンディショニングにも活かしていただける内容です。
「癒す」だけではなく、「使える身体」へ。
癒しやリラクゼーション、一時的な疲労軽減を目的としたマッサージではなく、身体本来の動きを引き出し、動きやすく、使いやすい身体をつくる。
そんなメディカルコンディショニング整体を学びます。
筋膜リリース × PNFストレッチ
身体の状態を見極めながら、
などにアプローチし、身体の動きやすさや機能の向上を目指します。
施術者やトレーナーのスキルアップはもちろん、ご家族のケアやセルフコンディショニングにも活かせる、実践的な技術を学ぶことができます。
足は、身体の土台。
私たちの足は、単に身体を支えるためだけに存在しているわけではありません。
足の裏には、地面の硬さや傾き、身体の重心の変化などを感じ取るさまざまな感覚受容器があります。
足の裏から得られた情報は脳へ伝えられ、身体はその情報をもとに、無意識に姿勢やバランスを調整しています。
足には、
感じる。
支える。
衝撃を受け止める。
バランスを調整する。
地面を押す。
という、身体を動かすための重要な機能が備わっています。
では、靴は身体にとって本当に良いものなのでしょうか?
現代の靴は、クッション性や安定性、衝撃吸収性など、より快適で安全に歩けるように進化してきました。
しかし、ここで一度考えてみたいことがあります。
「足が本来行うべき仕事を、靴が補いすぎていないか?」
特に、クッション性の高い靴や、足を強く固定する靴などは、足の裏が地面から受け取る情報や、足自身が働く機会に影響を与える可能性があります。
足から得られる情報が変化すると、身体のバランス調整や動きにも影響が生じることがあります。
「守る」ことが、足の機能を使う機会を減らすこともある。
クッション性の高い靴。
足をしっかり固定する靴。
衝撃を吸収してくれる靴。
これらは、足を守るために必要な場合もあります。
一方で、靴のサポートに頼りすぎることで、
足が感じる機会。
足が支える機会。
足が衝撃に対応する機会。
が少なくなることもあります。
大切なのは、靴を否定することではありません。
靴の機能と、足本来の機能をどのように活かしていくか。
その視点を持つことです。
この講座で学ぶこと
足を守るために、足の機能を知る。
靴が悪いわけではありません。
大切なのは、「どんな靴を履くか」だけではなく、「足が本来どんな働きをしているのか」を知ることです。
足は、身体の土台。
そして足の裏は、地面と身体をつなぐ重要な情報センサーです。
この講座では、靴の進化と足本来の機能について学びながら、「足を守る」とは、本当はどういうことなのか?を考えていきます。
「足に合う靴」とは、本当にどんな靴なのでしょうか?
足をしっかり包み込む靴。
クッション性の高い靴。
足元を安定させてくれる靴。
一見すると、どれも身体にやさしく、足を守ってくれる靴のように思えます。
しかし、「足を守る靴」と「足の機能を活かす靴」は、必ずしも同じではありません。
進化した靴が、足の機能を使う機会を減らす?
現代の靴は、驚くほど高機能になっています。
歩いたときの衝撃を和らげるクッション。
足元のぐらつきを抑える安定性。
足を包み込むフィット感。
歩行をサポートするさまざまな機能。
これらは、私たちの足を守るために生まれた便利な機能です。
しかし、足本来の機能にも目を向ける必要があります。
足には、
といった、さまざまな働きがあります。
靴の機能がそれらを過剰に補うことで、足自身が本来の機能を使う機会が少なくなることも考えられます。
だからこそ、「足を守るために、どこまでサポートするのか」という視点が大切になります。
「足に良い靴」と「売れる靴」は同じではない
理想的な靴とは、足の機能をすべて代わりに行ってくれる靴ではありません。
足が本来持っている機能を活かし、必要な部分だけをサポートしてくれる靴。
それが、一つの理想的な考え方です。
もちろん、柔らかい靴や安定性の高い靴が必要な人もいます。
足に痛みがある人。
筋力が低下している人。
ケガや病気などによって、足の機能が十分に働きにくい人。
そのような場合には、靴のサポートが大きな助けになることもあります。
大切なのは、「すべての人に同じ靴が合うわけではない」ということです。
靴は「足を守るもの」から「足の機能を活かすもの」へ
これからの靴選びで大切なのは、「どれだけ足を守ってくれるか」だけではありません。
「その靴を履くことで、足が本来の機能を使えているか」
という視点です。
足は、身体の土台です。
その土台を一生使い続けるために。
靴に足を合わせるのではなく、自分の足の機能を知り、その機能を活かすために靴を選ぶ。
それが、「100歳まで自分の足で歩く」ための靴選びの第一歩なのかもしれません。
「健康のために、たくさん歩きましょう」
テレビでも、書籍でも、さまざまな場面で耳にする言葉です。
歩くことは健康に良い。だから、できるだけたくさん歩きましょう。
本当に、それだけで良いのでしょうか?
歩く距離を増やせば、健康になれる?
歩くこと自体は、私たちの身体にとって大切な活動です。
しかし、「どれだけ歩いたか」という量だけに注目すると、大切なことを見落としてしまう可能性があります。
歩く距離を増やしても、身体の使い方に無理があれば、
などに負担が積み重なることがあります。
一歩では小さな負担でも、毎日何千歩、何万歩と繰り返せば、その影響は無視できないものになる場合があります。
大切なのは、「たくさん歩くこと」ではなく、「自分の身体に合った歩き方を、適切な量で行うこと」です。
「大股で歩く」は本当に身体に良い?
ウォーキングでは、「できるだけ大股で歩きましょう」と指導されることがあります。
歩幅を広げることで、運動量を増やすという考え方です。
しかし、歩幅を大きくすることが、必ずしも効率的に前へ進むことと同じとは限りません。
身体の重心よりも前に足を大きく出しすぎると、身体は前へ進もうとしているのに、足が前方で地面に接地することになります。
その結果、足が身体の前方への動きにブレーキをかけるような状態になることがあります。
さらに、足を大きく前へ踏み出すほど、接地時の衝撃が大きくなる場合もあります。
つまり、「歩幅を大きくすること」と「効率よく前へ進むこと」は、必ずしも同じではありません。
大切なのは、歩幅の大きさだけではなく、身体の重心がスムーズに前へ移動しているかどうかです。
「踵から着地する」は本当に自然な歩き方?
一般的なウォーキング指導では、「踵から着地する」という歩き方が広く知られています。
しかし、ここでも一度、身体の構造と環境の違いについて考えてみる必要があります。
裸足で硬い地面を歩くとき、私たちは無意識に、強い衝撃を避けるように身体を調整します。
一方、現代の靴には、踵部分にクッションが備わっているものも多くあります。
そのため、裸足では避けるような着地を、靴を履いた状態では行いやすくなることがあります。
つまり、現代の靴の構造が、私たちの歩き方に影響を与えている可能性があります。
歩く環境によって、足の使い方は変わる
平地。上り坂。下り坂。
階段。砂浜。不整地。
私たちの身体は、環境に合わせて足の使い方や重心の位置を自然に変化させています。
たとえば上り坂では、身体の重心を前へ移動させ、足の前方を使いながら地面を押して進むようになります。
このように、身体には本来、環境に応じて動き方を調整する能力があります。
だからこそ、どのような環境でも「同じ歩き方」を再現することだけが、必ずしも最適とは限りません。
歩くとは、足を前に出すことではない
歩行とは、単純に足を交互に前へ出す運動ではありません。
身体の重心を前へ移動させ、倒れそうになった身体を、次の一歩で支える。その繰り返しです。
つまり歩くとは、「身体の重心を移動させること」とも言えます。
足はその重心移動に合わせて、
という役割を担っています。
歩幅を大きくしすぎたり、足を身体より前に出しすぎたりすると、身体の重心移動と足の接地のタイミングが合わなくなることがあります。
その結果、足が身体の前方でブレーキとなり、膝や股関節、腰などに余分な負担がかかる可能性があります。
大切なのは「何歩歩いたか」だけではない
歩数。歩いた距離。運動した時間。
これらは健康を考えるうえで大切な目安です。
しかし、それだけでは十分ではありません。
大切なのは、「どのように歩いているのか」です。
歩くことは、本来とても自然な動きです。
だからこそ、「正しい歩き方」を頭で覚え込むことよりも、身体が本来持っている機能を活かし、自然に歩ける環境をつくること。それが大切なのかもしれません。
健康のために歩くなら、「どれだけ歩くか」だけではなく、「どのように歩くか」。
そして、「自分の足と身体が、本来どのように動くのか」。
まずはそこから考えてみる。
それが、歩くことを本当の健康につなげるための第一歩です。
呼吸から、心と身体を整える。
呼吸は、単に酸素を取り込むだけのものではありません。
呼吸の仕方は、姿勢や身体の安定性、集中力や心の状態にも関わっています。
この講座では、東洋的な身体観と、現代的な身体の捉え方を組み合わせたハイブリッド丹田呼吸法を学びます。
心と身体の状態を整え、本来持っている力を引き出すための呼吸の考え方と実践方法を学びます。
便利な生活と、見えない環境。
スマートフォン。Wi-Fi。
パソコン。さまざまな電子機器。
私たちは、多くの電化製品に囲まれて生活しています。
便利で快適な生活の一方で、私たちは目に見えない電磁環境の中で暮らしています。
この講座では、
など、電磁波に関する基本的な知識を学びます。
不安をあおるのではなく、正しい知識を身につけ、自分自身で考え、より良い生活環境を選択するための講座です。
学びは、あなたと大切な人の未来を変える。
身体のことを知る。正しい知識を身につける。
そして、実際に身体を変える技術を学ぶ。
あなた自身のために。ご家族のために。患者様や選手のために。
身体をもっと深く知ることで、これまで見えなかったものが見えるようになるかもしれません。
はなさく療術院の整体スクール・各種講座で、
身体をもっと深く学んでみませんか?